« マッタリ月曜曇り空 そして柔道W杯・・・ダメじゃん | メイン | 早朝出撃 »
2006年09月19日
仕事にはカメラを持って・・・何故に?
日々カメラを持って仕事に出かけるのだが決定的瞬間というものを捉えたことが無い。
信号待ちにあっちこっちと見渡して、何か面白いものは、綺麗なものは、素敵なおね~さんはとキョロキョロするだけで、時折何の思いも無くシャッターを切ってみるだけのことである。
一度横浜で死亡事故(後に亡くなられたことを知る)に出くわしたことがある。
もちろんその時もカメラは持っていた。
仕事先の駐車場に止めて、何か面白いものは無いものかとファインダーを覗いていたのである。
「ドッカーン」という音に驚いて肉眼で確認すると、走行中の重機に乗用車が前から突っ込んで路肩にひしゃげて停まっていた。
「ありゃ~やっちゃったよ」とその時は思っただけで「さてカメラでも持って参りますか」と悠長に構えていたのだが・・・
周りの様子があわただしい。どうも閉じ込められて出られないらしい。
というよりも事故を起こしたドライバーがヤバイ様子。
不思議なもので、人のことなんてどうでもいいや的なダラリ~ンオヤジ(ワタシ)がカメラを置いてあわてて車に駆け寄ったのである。
そうカメラを持たないで。
2人の先発隊(?)に混じって意識の無いドライバーを助け出そうとジタバタしているのである。
もちろんその辺は血だらけ・・・はっきり言って得意じゃない・・・でもなんとかならんかとドアをこじ開け3人がかりでアセアセである。
レスキューと救急隊が来てからはプロにまかせて交通整理。
パトカーが来るのは結構遅いのである。
人って不思議である。絶対そんなことしないと思っていた自分が・・・
少しは人の血が流れていたらしい。
つーことでおそらくそんなには遭遇しない瞬間には写真は撮れない運命にあるのである。
報道カメラマンにはとてもなれない自分である。
ロバート・キャパの写真を思い出したのである。
プロのカメラマンとは、戦場カメラマンとはすごいのである。
報道することと人の命の救うこと・・・秤にかけられないそんな世界で写真を撮り続ける・・・すごいことである。
風景や花の写真をマッタリと撮ってるのがやっぱりいいのである。
決定的瞬間写真はやっぱり無理だと今更ながらに思うウッキーである。
と、わけもわからぬことをツラツラと書いてる場合ではないのである。
モニターがヘタレてきたと思ったら「CPUの温度が以上に高いのでお気をつけあそばせ」というメッセージをSandragaが伝えてくるのである。
ヤバイ??暴走???
どうもワタシと同様にPCも脳ミソがいかれてきてるようである。
扇風機をケースに向けて回してるんだけどきっと効果はないと思われる。
しかしそのわりには動いてるんだよなぁ・・・
何かの間違いであって欲しいのである。
と、ヘタレたオヤジは明日も壊れた脳ミソで先々のことを思案しなくてはならないのである。
なんとかならんかね、全てのことが・・・
ドンマイ!どすこい!!どすこい!!!ホンマにすっとこどっこいでんがなまんがなである。
投稿者 hurry69 : 2006年09月19日 22:53
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://hurry69.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/587