« あの頃に戻れるなら | メイン | 皆さん大変みたいですな »
2005年10月19日
男と女
あの街この街移り住む 俺には愛は語れない
行きずりの女の言う言葉 優しさだけが愛じゃない
一夜を明かした二人は もう他人のやるせなさ
男と女の駆け引きは 愛を語らず愛し合う
探り探られ生きてきた 俺の愛は嘘っぱち
行きずりの女と一晩 ベッドを共にしただけさ
白い光で目覚めたとき 身体のぬくもりはもう冷める
男と女の生き様は 寄せては返す波のよう
信じる信じないの言葉は
冷たい肌を温める
愛す愛さないの言葉は
冷めた頃に身に沁みる
女は感情だけで生きていける。
冷たく厳しい、でも優しく暖かく
全てのことの前提は心の中の感情だ。
男には対象に対する愛しか存在しない。
男の冷たさ厳しさ、そして優しさ暖かさ
それは全て行動の一部だ。
男は全く単純な生き物なのだ。
たった一つの感情のためにいろんな行動をとるだけで
心の細胞はひどく単純に作られているのだ。
女は複雑だ。
いろんな感情をいろんな状況でいろいろなつかい方ができる。
全く複雑な生き物だ。
ドンマイ!どすこい!!どすこい!!もなんだか空しく聞こえる。
「勝てるわけが無い」
痛感する秋の永い夜。 ジジモン
投稿者 hurry69 : 2005年10月19日 23:16
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://hurry69.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/322